国土交通省は15日、2009年度の第2次補正予算案に盛り込んだ「住宅版エコポイント」の工事ごとのポイント数を発表した。新築は一戸あたり一律30万ポイント(1ポイント1円分)とし、リフォームは外壁の断熱改修などを対象とした。ポイントで交換できる商品は公募し、3月までに決める。リフォームは窓、外壁、床、屋根・天井の断熱化工事が対象。窓は大きさにより、7千~1万8千ポイント(ガラス交換は1枚2千~7千ポイント)。一定量の断熱材を入れる工事では外壁に10万ポイント、床に5万ポイント、屋根・天井に3万ポイントをそれぞれ付ける。手すりの設置などのバリアフリー工事を行うとポイントが加算される。複数の工事を行った場合の上限は30万ポイントとする。
ポイントは商品交換のほか、追加のリフォーム工事に充てることもできる。国交省は18日からコールセンター(0570・071・077、午前10時~午後6時)を設け、問い合わせに応じる。(2010/01/15 朝日新聞asahi.com)
単純に「いい事」したら「評価される」という政策は大歓迎ですが、ポイントを上回るような人件費がかかる申請にならないことを祈るばかりです(笑)。上限30万ポイントっていうのが微妙な設定ですね。生きてないけど死んでない、無いよりいいでしょ、みたいな設定です。100万ポイントぐらい出したら政策にもパンチ力があって業界全体に目が向いてくるのに。。。
































