マラソン(2005.07.02 ロードショー)

マラソン (監督:チョン・ユンチョル 主演:チョ・スンウ)

日本でも今話題となっている映画で、韓国では記録的な大ヒットだそうです。文京シビックホール(後楽園)試写会で先行して見てきました。この映画は自閉症の青年とその家族を描いているノンフィクションの映画です。
自閉症の人々の通所施設を設計したことがあり、少しばかり感情移入しながら見ることが出来ました。その時に出会った人々や家族がこの映画によってオーバーラップするぐらい、製作者は深い洞察力を持って詳細に伝えようとしています。公開前なので細かいことは書きません。是非おすすめします!

マラソン公式HPはこちら

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映画100選(米タイムズ紙)

あと一ヶ月弱でスターウォーズ エピソード3が公開されますね。とても楽しみです。一方、米TIME紙では名画100選が紹介されています。日本映画では黒澤明氏の「生きる」「用心棒」などがノミネートされています。コンプリートリストはこちらへ

用心棒
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生きる
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スターウォーズ エピソード3
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第58回カンヌ国際映画祭
「第58回カンヌ国際映画祭」の授賞式が21日夜(日本22日未明)行われ、 ベルギーのダルデンヌ兄弟の監督する「ザ・チャイルド」が最高賞パルムドール に輝いた。同兄弟は99年の「ロゼッタ」に続く2度目の栄冠となった。 コンペティション部門には世界21作品が参加。

主要賞の結果は以下の通り。

グランプリ(第2席) 「ブロークン・フラワーズ」(ジム・ジャームッシュ監督)
▽男優賞 トミー・リー・ジョーンズ(メルキアデス・エストラーダの3回の埋葬)
▽女優賞 ハンナ・ラスロ(フリー・ゾーン)
▽脚本賞 ギジェルモ・アリアガ(メルキアデス・エストラーダの3回の埋葬)
▽審査員賞 「シャンハイ・ドリームズ」(ワン・シャオシュアイ監督)
▽カメラドール(新人賞) 「ザ・フォーセイクン・ランド」(ビムクティ・ジャヤスンダラ監督)、
「ミー・アンド・ユー・エブリワン・ウイ・ノー」(ミランダ・ジュライ監督)
(朝日新聞 2005年05月22日)

世界三大映画祭(カンヌ・ベルリン・ベネチア)のひとつ、カンヌ国際映画祭。
残念ながら小林政広監督の「バッシング」は賞に絡まず。
ちなみに各映画際グランプリ名は・・・

カンヌ国際映画祭:パルム・ドール(Palme d'Or)(前年は「華氏911」)
ヴェネチア国際映画祭:金獅子賞(Leone d'Oro)(前年は「Vera Drake/ヴェラ・ドレイク)
ベルリン国際映画祭:金熊賞(Goldener Bär)(前年は「Gegen die Wand」)

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ダルデンヌ兄弟

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My Architect 「マイ アーキテクト」

映画:My Architect

20世紀最後の巨匠 建築家:ルイス・カーンの息子の監督作品です。
ルイス・カーンが62歳の時に生まれた息子が、幼くして亡くした
父親探し(a son's journey)をテーマにしたドキュメンタリー映画です。
アメリカで話題になっており、今年7月くらいに日本で劇場公開予定。
ルイス・カーンを息子の視点から追いかける作品。とても楽しみです!

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ボウリング・フォー・コロンバイン

ボウリング・フォー・コロンバイン 監督マイケル・ムーア

先日、「華氏911」を発表した監督の前作品。様々な衝撃作を作り続ける社会派監督です。
アメリカが今どうなっているのか、ということを数字的根拠の提示と当該者へのインタビューを
することで事実を浮き彫りにする映画になってます。
ノンフィクションというよりは供述調書をみるような映画です。
問題提起だけでなく、解決の方法を探っているところに好感します。また、最後の皮肉も
結構キイテます。
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半落ち

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「<u>半落ち
」を見ました。題材が実際の生活に密着したものであり、キャストも合っているように思います。梶の生き残った理由がいまいちだと感じる方は多いかもしれませんが、俯瞰的に映画をみると、多分そうでしょう。実際に梶の立場になってパースペクティブにみると、そういうものかも知れないなぁ、と感じます。クライマックスに対する、見る側のサジ加減が大いに要求される映画です。本では「ミステリー」のジャンルらしいですが、僕には「ノンフィクション」に近いリアル感がありました。とてもよかったです。




ほかオススメ作品
■邦画・・・黒澤明 「夢」
■洋画・・・ウェルカム・トゥ・サラエボ

「映画で疲れたくないっ!」ひとは、ハリウッドなどをどうぞ!

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リクルート

これは面白い!
CIAモノ好きにはたまらない映画です。

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とある大学生が、CIAにリクルートされる。
様々な試験をクリアーしながら工作員として育てられていく。
最初の仕事、それは「二重スパイ(double)」の監視。
信じられる者、欺く者、いろいろな人々の中で真実のゆくえを探る。
物語の結末は映画「真実のゆくえ」に近い感じだ。
主演:コリン・ファレル、アル・パチーノの競演
おすすめします。

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スクール オブ ロック

久々に映画を見ました。
タイトル[Shool of Rock]
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これから見る人もいますので内容は控えますが、是非おすすめです!
こんな先生がいたら、とても楽しい学校生活になるでしょうね。
熱い想いが人を動かす、そんな映画です。

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デイ・アフター・トゥモロー

見てきましたよ〜 Day After Tommorow!!
これから見る人がいると思いますので、詳細には
触れませんが、僕はダメだと思いました。

テーマがおもしろそうなのに、内容がなかったです・・・

多分表現したいことをいっぱい入れすぎてしまって、
全体がぼけてしまったのではないでしょうか。

やっぱりシンプルが一番ですな。何事も。

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エイリアス-二重スパイの女-

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NHK海外ドラマシリーズが今熱い!!
「24」もシーズン2が始まりワクワクしております。
またまた、新しいドラマを見つけ早速レンタルしたのが

「エイリアス-二重スパイの女-」

1巻目しか見ていませんが、おもしろそうですよ。
CIAがらみってだけで、なぜか借りてしまう今日この頃・・・。

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28 DAYS LATER// 東京Nobady

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28 DAYS LATER

久しぶりにビデオ鑑賞。
テレビで流れていた予告CMが、とっても印象的だっので借りてみました。
内容は、B級かな。(苦笑)
((まぁ、B級好きの私としては結構好きっ))

内容はさておき、前半に流れるイギリスの町並みの映像は、昔買った写真集を思いださせるものでした。
その写真集の名前は、「東京Nobady 」といいます。
東京なのに、一人も人間が写っていないんです。
道には車も人もいない。
それもビルが建ち並ぶ東京なのに。
すごい違和感を感じつつも、なぜだかとても美しいと感じてしまう不思議な写真集です。

その写真集の東京ではなく、ロンドンバージョンを映像として見れるのがこの映画。
その意味ではおすすめの映画です。

28日後... 特別編28 Days Later...
TOKYO NOBODY—中野正貴写真集</A>
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