赤レンガ倉庫にグランドエンジェルを見に行った。
とても寒い夜だったが観客は結構いる。
二つのプロジェクターから白い石畳に映像が写され
その動きを追いかけるように子供達が走り回る。
本日最終日。近くにお越しの方は是非行ってみてください
(12/26記事参照)
それでは皆様、よいお年を!!!


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赤レンガ倉庫にグランドエンジェルを見に行った。
とても寒い夜だったが観客は結構いる。
二つのプロジェクターから白い石畳に映像が写され
その動きを追いかけるように子供達が走り回る。
本日最終日。近くにお越しの方は是非行ってみてください
(12/26記事参照)
それでは皆様、よいお年を!!!


一度泊まってみたいホテルとしてアイスホテルがある。
スウェーデンのユッカスヤルビにある、12月〜4月末限定のホテルだ。
(午後6時までは見学可能)
このホテルは、最初に鉄骨を組み氷と雪を這わせ、安定したところで
鉄骨をはずし完成します。
ツアーなどではオーロラ観測を含めてプロデュースしているようです。
日本ではカマクラがありますが、氷の世界なので雪と違い透明感が
ありそうです。どんな空間になっているかとても興味を持っております。

東京・横浜は初雪が降っている。
底冷えする寒さである。
北陸育ちなので雪の寒さは得意だが
関東圏と北陸圏は寒さの質がちがう。
関東圏の寒さは「しみいる」寒さだが
北陸圏のそれは「痛い」。
関東圏の雪は上から降るが
北陸圏のそれは下から降る。
この「下から降る」という感覚は設計に
大きな違いを生む。関東出身の方と
北陸出身の方の設計は見てすぐわかってしまう。
5日目 AM-トレモリノス~マラガ
今日の予定は朝からバスに乗り トレモリノス~マラガ~グラナダへ
午前中はほとんどバス。マラガは少し立ち寄る程度。
ほとんどバスの中で寝てすごす。
横浜は赤レンガ倉庫で「GROUND ANGEL」というインスタレーションが
行われている。
プロデューサーは元米米クラブボーカル 石井竜也氏。
石畳の床に大映像を写すもの。
年末まで 17:00-22:00。
このプロジェクトに似たものを大学院時代に計画しただけに
すこしくやしく、すこしうれしい。
クリスマスに必ず見る音楽番組がある。
小田和正「クリスマスの贈り物」、そして大方
井上陽水がBSあたりに登場する。
ともに小学生からのファンで、この二人は見逃せない。
小田和正の透明な声、井上陽水の含みのある詩・したたかな態度が
とても好きだ。
北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)のレーダーがサンタクロース追跡に使われています。サンタクロースが今どこでプレゼントを配っているかが
わかるようになっています。
軍事もこう使われるとほのぼのしますね。
4日目 夜-トレモリノス
ミハスを見終え、トレモリノスへ。
ホテルに荷物を置き、目の前の地中海へ足を運ぶ。
記念にと思って地中海に入ってみるが特に変わったところもなく
終了。
シーサイドラインのお店を見て回るが、事件発生。
マドリッドで買ったサングラスが、お店のものと酷似。いやな予感は
的中し、お店を出たところで店員に止められ激しく何か訴えている。
スペイン語は分からないが、内容は分かっている。
「盗むな!!」
である。
幸い先輩が同伴しており、身振り手振りで説明し事なきを得たが
コスタ・デル・ソル 太陽の海岸で暑いバトルをしてしまう。
特にこの街はすることがなく、ホテルに帰って先輩とビリヤードにいそしむ。
ホテル:CELVANTES(セルバンテス)

ホテルの部屋から大通り側を見る
先日NHKの経費不正流用に対する公開生放送が行われた。
NHK側のパネリストに全体像を語る立場にいる方のみが
出席している時点で討論内容はいわずもがな、である。
簡単にまとめれば、NHK側は謝辞と「不正が起きないよう
徹底して内部改革をする」とのこと。
一方、相対するパネリストは「なぜ問題が発生したか?」
「その後具体的に組織をどのように改革するのか?」
ということである。又、視聴者からは会長の辞任を求める声が
ある。
ここで問題を整理してみると、
1.不正が出来ない体質・ルールを作る必要があり、
それを行うのが本来会長の役割である。
2.不正が行われて以来、受信料の支払い率が低下しており
運営・番組制作に支障を来たす。
大方この二つぐらいではないか。要は、責任の所在と今後の体質改善及び
ルール改正、そして受信料収入を増やすことだ。
「受信料のみで運営する」というのが時代性に合わず、民間レベルで
受信料収入を考えるべきだ!という声もあるが、今は無理だろう。
公金を流用できるくらいのルールなのだから民間を巻き込んだら
混沌としてしまうのは見えている。体質改善してからの目標だ。
ということで・・・
1.[体質改善]
会社のルール・体質改善については、社則に
強度の罰則規定を設け社会一般に公開すること
(この罰則規定に、流用先に対する罰則も設けることで
社内外から管理されるようにする)
2.[受信料に関して]
運営に妥当な収入をはじき、その収入を達成した時点で会長辞任と
すること。
メリット[立場別]
[重役]...不正に対する責任を取り改革を完了し、運営を軌道に乗せて
辞任する。すなわち、NHKの復活立役者。
[社員]...新たなルールによって不正不可能となり、透明なルールの中で
良質の番組制作を行う。すなわち、新しいNHKを創っていく、本当の
意味での屋台骨、制作職人達。
[市民]...会長を辞めさせる為に受信料を払い、良質な番組確保が
享受できる(カモ)。
[受信料徴収者]...「あなたのお金は、会長を辞任させ、良い番組づくりに
生かされます。どうかお支払い下さい!」
葉が育ち、母体から離脱可能になりました。
今年中に鉢植えに入れ替えます。(全部で3葉)

4日目 PM-ロンダ~ミハス~トレモリノス
ロンダを後にし、一路ミハスへ。
ミハスは地中海に面し、白漆喰塗りの家々が並ぶ町です。
白漆喰は各家庭の奥さんが塗るようです。
ミハスの街をうろうろしていると、銀細工を売っている日本人を
発見。よくよく話を聞いてみると、20年前に横浜から船に乗って
この街へ来たとのこと。話がはずみ、おしゃれなネックレスをプレゼント用に
買う。
漆喰の白と地中海と空の青の町、ミハス。曲がりくねった路地がとても心地よく
住宅の境界と路地の境界があいまいに重なり合って、町全体が街路のようです。



雪原に並べられた雪だるま=17日、北海道夕張市で 全国で雪だるまを楽しんでもらおうと北海道早来(はやきた)町の早来雪だるま郵便局が17日、クリスマス前の発送ピークに向けて夕張市で制作作業を始めた。同町などの主婦らで作る「早来雪だるま会」のメンバーら24人が1.2メートルほど積もった雪原に分け入り、発泡スチロールのだるま型に真っ白な粉雪をていねいに詰め並べていった。 注文が多いのは東京、沖縄、大阪の順で、これまでに約650件を受け付けている。作業はクリスマス前の22日まで毎日続けられ、約1200個を作り、「雪だるまゆうパック」として発送する。 (12/18 朝日新聞)
かわいいのでとりあえずのせておきます。

今日は仕事の打ち合わせ後、おもしろい講演会へ招かれた。
個性心理学研究所の弦本將裕氏の講演だ。お気づきの方も
いらっしゃるかと思いますが、そう、「キャラナビ」を開発した方です。
昔流行った動物占いを進化させ統計学を駆使して人間の
個性心理学を応用したもの。今や12種類の動物、一種類に
つき5タイプの性格に分類してある。そしてこれら12種類の
動物が3つのパーティにカテゴライズされ、全体像から個別の
性質にまで及んでいる。
この講演後知ったのですが、これを応用して組織改革をしている
企業が沢山出てきているそうだ。なにせ、講演会は年に300講演
しているとのこと。
自分の会社や周りを見てみると面白いかも。
4日目 AM-セビリア~ロンダ
本日の予定は、セビリア~ロンダ~ミハス~トレモリノス着。
専用バスにて移動。
ロンダまでの景色はほとんどオリーブ畑のみ。(vol.10写真参照)
途中、ドライブインにてコーヒーを飲む。ドライブインの店員さんに
英語が通じない為、辞書片手に話をする。とても陽気な人々だ。
しかしオリーブ畑しかないのに店員さんはどこから来ているのか。
ロンダ着。大渓谷にできた街で、乾燥地帯にふさわしい土の香りのする地域だ。
ここで昼食。サンドイッチ+フライドポテト+コーヒー。特にその土地の食べ物って
ものがなかった気がする。
見所は渓谷沿いに建つ建物構成。全体のバランスと動線が工夫されている。

渓谷の街

渓谷沿いのホテル
芽が1cm弱にまで育ってきました。もうすこしで、母体から独立予定。
花が咲くのかもわからない、ナゾの植物、マザーリーフ。

3日目 夜-セビリア
さて、市内見学が終わったところで夕方。
今日は夜9:00~タブラオに行くことに突然決まる。
(※タブラオ:フラメンコが行われる小劇場)
それまで、夕食。ムリージョ広場の近くで屋台を見つけ
みんなで広場で食事。広場といってもバーゴラがある公園のようなもの。
食べ物はみんな揚げ物。野菜やイカなどのフライだったと思う。
あつあつの出来たてを食べる。実はここで初めて食べたものがある。
「オリーブの実」
である。この日からオリーブの実にハマり、いつも食べていた気がする。
そんな食事を終え、いざタブラオ:Los Gallos(ロス・ガッジョス)へ。
小さな劇場だけど、感動の仕掛けが施されている。
舞台には二階へつながる階段があるのだが、この階段が
踊り子の登場ルート。ギターでフラメンコを奏でると、この階段から
プロの踊り子が降りてくる。そして華麗な踊りを披露してくれる。
この「登場のしかた」にはなんとも言えない感動がある。
決して舞台袖から出てきたり、幕が上がるとそこに居るという感じではなく
いつの間にか踊りの中に引き込まれていく感じだ。舞台の始め方がとても
スマートなのだ。
そしてサングリアを飲みながら、約一時間半を過ごす。
余韻にさめやらぬ前にホテルへ。
ホテル:DON PACO(ドン・パコ)

スペイン オリーブ畑

Los Gallos
さて、突然ですが新年早々に物体重量400kgのものを
10kmほど運ぶことになる。
カテゴリーとしては「特殊運送」にあたる作業だ。
佐川急便やヤマトなど運送会社などをあたってみると、
「人間が持てる範囲」まで対応とのこと。
秦野市・小田原市あたりで対応してくれる業者さん、おらんかのぅ~
3日目 PM-セビリア
スペイン特急にてセビリア到着。
バスにて市内見学を行う。
まずは、大聖堂に入る。細かいことは忘れたが、中庭にオレンジの木が
規則正しく植えられ、中央にはイスラム様式の噴水が設置されている。
木陰で休んでいると、心地よいオレンジの香りがする。周りを見渡すと
老人が本を読みふけっている。ちょうどよい公園のようなものだ。
大聖堂を出て小路に入るとユダヤ人街サンタ・クルス。
どの家も小路に面する壁面・ベランダに、花を飾っている。
壁の白さと花の色が美しいコントラストを奏でている。

大聖堂、オレンジの香り

サンタ・クルス、壁面の白と花のコントラスト
久々にこのシリーズ。
今植えてあるものは、白菜・カリフラワー・大根・人参・チンゲン菜・らっきょう・にんにく・セロリ・ターツァイ・玉葱・下仁田ネギ・山芋などなど。
今日の収穫は、白菜・カリフラワー・ターツァイ・チンゲン菜。らっきょうは来年一年かかりそう。葉物はほっとけば出来て、料理に大活躍するのでとても重宝します。
発見したことは、肥料をたくさんあげることと石灰の代わりに藁灰を使ってやるとやわらかい野菜ができること。今年は台風の影響などで葉物が高い為、作っておくと助かります。種をまいて、あとは自然に任せるだけ。市場に出すようなキレイな野菜でなければコレで出来ます。

セロリ

ターツァイ(中国野菜)
ドバイに世界最高層ビル…イスラム式700M以上 韓国の大手商社、サムスン物産は9日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに世界最高となる700メートル以上の超高層ビルを建設する計画を発表した。来年1月に着工し2008年11月に完成予定。 160階以上で、台湾の台北にある世界最高層のオフィスビル「TAIPEI 101」(508メートル)を200-300メートル上回るとしているが、最終的な高さは確定していないという。 デザインは「砂漠の花」と呼ばれる青ヒヤシンスをイメージし、イスラム建築様式を取り入れた。ホテル、オフィス、マンション、商業施設が入る複合ビルで延べ床面積は約50万平方メートル。 UAE政府が進める開発事業の一環で、サムスン物産が8億8000万ドル(約920億円)で受注した。同社は「TAIPEI 101」やマレーシアのペトロナス・ツインタワー(452メートル)の建設も手掛けた。(共同)</blockquote>人間が高度700mの環境に慣れるためには、どんな条件が必要なのだろう?
肉体的にも心理的にも様々な問題がありそうだ。4年程前高さ1kmのビルを想定した場合の
問題点についてアンケートを受けたことがあるが、インフラ関係について既存の考え方を
全く変えなければならないことが分かった。
この建物にどんなプログラムを組むか、とても楽しみにしている。
(最上階って、ずっと飛行機に乗っている感じかなぁ~)
フランス南部ミヨーのタルン川が流れる峡谷で9日、雲間にそびえる高架橋。最近完成したもので、7本の橋脚があり、高さ343メートル。世界で最も高い橋とされる。パリと地中海沿岸をつなぐ道路の一部で、14日にシラク大統領が出席して開通式が行われる。 (12/10 13:59)
天空の橋がフランスに完成。
ぜひとも渡ってみたい橋である。
橋といえばカラトラバが出てくるが、この橋を設計したのは誰なのだろう?

8日経った頃、小さな芽が出てきました。
それと同時に母体が茶色く変化してます。
栄養を芽にささげているようです。

3日目 AM-マドリッド
今日でマドリッドとはお別れ。午後にはセビリアに行く。
朝は移動の用意を終え、ホテル近くを散歩する。お別れ前に
しばしマドリッドの空気を堪能する。
そして10:00-バスにてアトーチャ駅に向かう。
これが外国での列車初体験になる。待合場所は日本と大きく違い
アミューズメント性にあふれており、植栽が沢山ある大空間。
つくりは倉庫だが、きれいにデザインされている。
薄暗い空間に、アーチ型に切り取られた窓が美しく見える。縦横比が
とても心地よくオーバースケールに感じない。
これから向かうセビリアまでの物語を演出している。
11:00-スペイン特急にてセビリアに向かう。

待合の空間

自動噴霧による水やり(これがまたなぜか美しい)

構内エントランスとアーチ窓

構内全景
柿の木台から という世界のベンチを紹介しているHPがあります。
僕も仕事柄ベンチや屋外空間に興味があるのですが、とても
おもしろいHPです。是非ご覧になってみてください。
でも、なんでベンチに興味持ったのでしょうか?
今日は、先輩のお手伝いで飲食店の改装工事現場立会い。
低予算の為、関係者皆さんで工事を行った。
皆さんのがんばりでとりあえず8割がた工事を終え、明日開店前までに
何とか残りを完了させることで今日は終了。
設計者が工事を行うことは通常ありませんが、低予算+短期工事の場合は
そんなことも言ってられず何でもお手伝い。
工事関係者ということで、デパートの裏動線を徘徊。
昔見た、誰もいないデパートでローラースケートを履いた男性が女性と
ダンスする映画を思い出した。
睡眠3時間後、明日の工事が待っている。
ミスタードーナツのチョコリッチマフィン。
チョコをふんだんに使ったマフィンです。あまりマフィンが好きではない僕も
これだけは喜んで食べます。中に練りこんだチョコがとても美味しいです。

2日目 18:00-マドリッド市内自由行動
夕闇が来る前に、街の中心部の大きな公園へ(名称失念)。
半地下の通路が池から流れる水で囲われている。ちょうどサーフィンで波の中に入る感じだった。それからホテル近くの街路を散策。散策だけで楽しめる街って、すばらしい。
そして夕食。内容は忘れたけど、スペインに行って自分の食生活が変わった。まず、オリーブの実が好きになり、ワインを飲む習慣がついたことだ。地のものはやはりおいしい。日本のものと味が全然違う(雰囲気のせいかも・・・)。

公園(手前が池)

池の下(半地下道)

ホテル近くの街路
マザーリーフとは名前どおり「母なる葉」。
葉っぱから芽が出る植物です。母体の葉っぱから栄養をもらい
葉っぱ自身から、新たな葉っぱができるという生き物。
実は今回二度目の生育挑戦。前回は生まれた葉っぱの育て方がわからず
失敗に終わりましたので、今回こそは・・・。
ちなみに説明書によると
育て方ー
1.マザーリーフをお好みの容器に入れ、葉が少し浮く程度の水を注ぎます。
2.約1週間程度で葉の先からかわいい葉(新芽)が数箇所生まれます。
独立のさせ方ー
新芽が1cm程度になったら母体から切り離し、十分水を含ませておいた鉢に
植えてください。土の上に置くだけで根付きます。水やりは、根付くまでは
土の表面が乾かない程度に保ちます。成長したら2~3日に1度で十分です。
とのこと。

2日目 12:00-マドリッド市内自由行動
街の概要が分かったところで、自由観光。
まず街路を練り歩く。少し傾斜している道や建物内に街路が入っている場所、そして
点在するポケットパークをみてまわる。とても豊かな空間をもった街。
プラド美術館にてゲルニカを見る。地元の小学生が団体で見学に来ていた。
本物のゲルニカを授業で見れるなんてうらやましい。
昼食:balにてサンドイッチ+水
それからマジョール広場(Plaza Mayor)にて絵を描く。とても壮観だ。1階は商店。2階は住居。
設計:アルベルト・チュリゲラ(1729~55年建設)

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