引越し準備に忙しくちょっとブログをサボり気味。
引越し先の内装を今週末より開始します。
図面が完成したので、近くのホームセンターにて資材調達。
段取りを間違えると、とてつもなく無駄な時間を生むので
しっかり計画を練っている。
完了後、図面と写真UP予定。
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引越し準備に忙しくちょっとブログをサボり気味。
引越し先の内装を今週末より開始します。
図面が完成したので、近くのホームセンターにて資材調達。
段取りを間違えると、とてつもなく無駄な時間を生むので
しっかり計画を練っている。
完了後、図面と写真UP予定。
今日は午前中はお仕事+引越し準備。
午後は建築知識さんの取材受け。
こういう場は人とご縁が出来るのでうれしい。
内容もざっくばらんに話が出来とてもよかった。
いい本をつくって頂けそうなので楽しみにしてます。
しかし編集者ってのは知見が豊富ですね~!
ネットと違って生きてる情報なので参考になります。
取材後、みんなで飲み会。
他の方々の見識を聞ける場はとても魅力的にあふれ刺激的だ。
帰る頃には時計も日付を超え、外は久々の雪が降っていた。
「味のある職人」で思い出したので、行ってみたいお店として
恵比寿「天現寺 笹岡」をあげたい。
和食の美学を味わえるだろうお店だと思う。
和食の作法として、出された料理の食べる順番や箸の使い方、
椀物の食べ方など色々あるが、これら作法は料理を美味しく
頂く為であり、美しく食事をする為でもある。
最近はイージーな食べ物が多いので、こういった食生活が
習慣化すると「食べ方が汚くなり、味がわからなくなる」と
勝手に常日頃気をつけている。
作法と聞くと堅苦しいイメージがあるが、「美味しく・美しく」という
ように考えるとそんなに悪いものではない。
ちなみにどこの国であったか忘れたが、「寝ながら食べる」という
作法の国がある。
インドでは左手は不浄の手。左手で食べるとイヤな顔をされる。
左利きの僕と相性が悪い。
最近TVを見ていて思うのだが、国が不安定な時期に
TV番組でハヤるものがある。
1.食べ物系
2.占い系(四柱推命、風水、透視など)
2については、日本有史以来そのようなことになっており
国民の不安を治めるのに呪術が使われていた経緯がある。
現在も例外ではなく、身近なところでは季節の風物詩と
呼ばれるものはほとんどその分野に入り、運気を
順行させることを目的としている。
1は見ていてとても面白い。大体「激安食べ放題」か「手に
届かない最高級品」が多い。中途半端に高いものは
視聴者にアピールしにくいのだろうか。
他にも名店を扱う番組もあるのだが、出来ればその
職人に焦点を当てた番組がほしい。
TVでは味覚が伝わらない為、せめて味のある職人を
見たいものだ。
7日目 AM-バルセロナ 専用バスにて市内見学
午前中の目玉はなんといっても「地下聖堂コロニア・グエル教会」。
ガウディの最高傑作と名高い作品です。
建造年:1908年~1914年
住所:Santa Coloma de cervello
最寄り駅:カタルーニャ鉄道Colonia guell駅
未完の作品とは思えない完成度に圧倒されつつ
静謐な空間を堪能できます。又、特殊な構造(カテナリー曲線)を採用している為
空間的なエレメントが多くなっていますが、それがまた、自然に取り囲まれた
ような不思議な感覚になります。
このようなことが、自分のスケール感をグッと落とし、キリストのスケール感を
押し上げます。
神と人間を自然のメタファーによって関係付ける点で、この作品の偉大さを
感じます。



所用で静岡へ。
夜、沼津インターを目指す途中にグルメ街道なるものを
発見。
坂道沿いに沢山の飲食店が並ぶ光景がグアムの
海沿いに似ていて、少し違和感を覚えた。
300mぐらい続く飲食店・お土産やを横目に一路
横浜を目指す。
大宮ソニックシティにて講演会に行ってきました。
内容は薬学博士による「体の治癒力」と「薬の効力」に
ついて。この薬学博士は最近注目されており、沢山の
講演会をしているそうです。
「薬は意味がない」という薬学博士に会ったのは
初めてだ。現在の様々な病気(環境ホルモン、ガン、アトピー等)や
社会で起こっている事件を始め、今手に入る食品の内容を含め
薬学的な視点から明確なデータを用いて説明しています。
内容はショッキングでした。今の食品や薬の本当の裏側を
まざまざと見せられてしまった気がします。
「危ない!!」という話は沢山ありますが、それが実生活で
今こんなことが起きている、という「事実」がとてもグロテスクです。
また、そのような「事実」が「身近」なデータとして手に入らない為
たまにこういう講演会に出るのも良いと思います。

昭和20年代に出来た商店街。かつては
市電の最終駅になっていた場所です。
今もなお古い建物をそのまま使いながら
沢山の店舗が営業しており、昭和の匂いが
する商店街です。
今日は商店街の最端にある「美珍(中華料理)」
にて昼食。
なかなか手に入りにくい紹興酒もあるようです。

6日目 夜-ランブラス通り散策
夜はあまり出歩かないほうが良いとのコト。
まずランブラス通りのサン・ジョセップ市場で
カラスミを購入。日本のカラスミと違い、完全に
干物にしてあり塩分がとても高い。値段は格安。
それからランブラス通りで行われている出店や
街頭パフォーマンスを見て、食事へ。
ランブラス通り沿いにあるバールにてパエージャを
頂く。雰囲気が良いので何を食べても美味しく感じる。
ホテル:GAUDI (ガウディ゙)


サン・ジョセップ市場
ずっと探していたものが、ふと出てくると
とてもうれしいものです。
銀座の伊東屋で売っているらしいのですが、
やっと見つけた~って感じです。
デザイン的にドイツ製なのでは・・ということだけが
唯一の頼りでした。
ブログの有用性がやっとわかってきた。
神奈川県秦野市にある蕎麦屋さん、砂場。
なぜか蕎麦屋に多い名前だ。
注文を受けてから打ち始める(田舎そば 限定20色)ので
少々時間がかかるが、強いコシとツルンとしたのど越しが味わえる。
それから、蕎麦屋なのにカボチャのケーキもある。(二人分120円激安!)
これがまたおいしい。
内装は和風を遊んでいる感じ。数奇屋造りとまでは言わないが
「気持ちは分かるっ」て感じです。

さて、そろそろジャガイモを植える準備が必要に
なって来ました。
ジャガイモは連作が出来ない為、敷地内で植える
場所のローテーションを組まなくてはならない。
畑はとてもおもしろい。
畑は自然のシステムで動いている以上、
不自然な設計図を描くと作物が出来ない。
必要な作業を必要な時に、必要なだけ行わければ
ならないし、なにしろ近道がない。
また、種を植えなければ収穫できないし、時節に合わない
種を植えても芽が出ない。
このことは、どんな仕事にも通底しているんだろうなぁ~

↑伊豆七島の利島が見える!

↑水菜
ドイツのマイスター制度が解体されつつある。
マイスター制度は創造物の品質を保つのに
重要な役割を果たしてきた。
就職し5年の実務期間を経て、資格試験を
取得することで、はじめてプロフェッショナルとして
認められるこの制度。
EU統合に伴い、他国がドイツで起業するのに
弊害があるとして一部のマイスター制度を
廃止しようとのこと。
Made in Germanyの世界的評価が今後
大きく変わっていくものと思う。
EU統合という社会情勢がもの造りの品質を
高めることをにわかに期待している。
6日目 PM-空路バルセロナへ
グラナダ見学を堪能した後、空路にてバルセロナへ。
バルセロナは旅行の要。
見たいものは
バルセロナパビリオン:ミース・ファン・デル・ローエ
カサ・ミラ/カサ・バトリョ:ガウディ
サクラダ・ファミリア:ガウディ
コロニア・グエル(地下聖堂):ガウディ
グエル公園;ガウディ
などなど
バルセロナを代表する資産家アウゼビ・グエルとガウディが
出会い沢山の傑作を生み出した街です。
本日泊るホテルは、なんと!グエル邸の目の前!!
なんとも演出が凝っております。
夕方6時くらいにバスにてホテルに到着。
支度もそうそうに夜の街に出る。


LA RAMBLA Street
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