春なのに夏日(28℃)・・・。気温が上がるたびに、すくすく育つ南国植物。
鉢がまた一つ増え、さらにリーフから2葉出てまいりました。
そういえばこのマザーリーフ。聞くところによると何年かに一度
花を咲かすそうです。


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春なのに夏日(28℃)・・・。気温が上がるたびに、すくすく育つ南国植物。
鉢がまた一つ増え、さらにリーフから2葉出てまいりました。
そういえばこのマザーリーフ。聞くところによると何年かに一度
花を咲かすそうです。


9日目 AM-スイス ベルン駅
朝イチでスイス、ベルン駅に到着。ミラノ行きの電車に乗り換えです。
電車で出会ったスイス人学生と別れの握手をし、乗り換えの準備。
(ミラノ行き:IC-813)
発車まで1時間ほどあるので、トイレに寄る。
ベルンの駅WCは有料でした。確か当時日本円で50円くらいだったと思います。
とても綺麗に設えてあった記憶がありますが、お金を払ってWCに入る感覚が
なかなか馴染めない。
そんなこんなで、スイスはWCだけ堪能。
(いつかスイスに行くときは、ピーター・ズントーのセントヴェネディクト教会やヴァルスの温泉施設、それから巨匠コルビュジェの作品を見てみたい!)

ベルン駅

セントヴェネディクト教会

ヴァルスの温泉施設
仕事をするにあたって失敗はつき物。今回のJR福知山線の事故にしても
今後どのように対応するかで、その失敗の価値が決まるというものです。
そんな中、「失敗知識データベース」なるHPが登場しました。
科学技術振興機構が集めた各業種の失敗事例をデータベース化してあります。
民間では、そのデータベースを公表できないことが多い為非常に価値のあるHPだと思います。このような内容がブログに向いているのでは!
建築関係でおすすめの失敗事例本は右段books参照→

ジャガイモ

ほうれんそう

人参と小松菜

今回植えたもの
休日に畑にて。今回はとうがらし・ナス・ピーマン・トマト・フルーツトマト・ししとう・かぼちゃ・いんげん・きゅうりの植え込み。前回植えたホウレン草と小松菜・人参が芽を出していた。成長が結構早いです。今回の収穫は、キャベツ・ねぎ・ブロッコリー・リーフレタス。今回植えたものが出来るまでに、ジャガイモ・玉葱あたりが出来る予定です。
ヴァンドーム:トリュフチョコレート
フランス産です。輸入菓子屋にて入手可能です。値段も手頃なのにとてもまろやかなチョコレートです。ゴディバより味が日本人向けだと思います。
是非お試しを。

7日目 ミース・ファン・デル・ローエ(MIES VAN DEL ROHE):バルセロナパビリオン
(番外編)
バルセロナパビリオン
1929年バルセロナ万博のドイツ館。平屋建で8本のクロームメッキを施した鋼柱(形は十字)で水平屋根が支えられ、壁などの大理石部分は主に緑色、ガラスは一部グレイ色の透明ガラスが採用されています。水平、垂直ラインの構成美が特徴で、平面は壁の配置が水平垂直のみに配置され非対称形に配置されています。美しさゆえ、様々な建築家が模倣するほどです。(ポール・ルドルフ、I・Mペイ等)。
中に入ると空間が平面以上に広がりがあり、構成バランスが秀逸であることがよくわかります。また余計な展示物がないので空間を十分に堪能できます。内部奥には池があり、ゲオルク・コルベの彫刻が飾られています。全体として気品が高い設えになっています。

↑平面図


↑内部から池方向を見る(手前柱が十字の柱)

↑内部(バルセロナチェア)

↑内部
コンクラーベ始まる 盗聴器など厳しくチェック 2005年04月19日00時25分 バチカンのサンピエトロ大聖堂では18日、コンクラーベを前にミサが行なわれた=AP ヨハネ・パウロ2世の死去にともなう次期ローマ法王の選出会議(コンクラーベ)が、18日午後4時半(日本時間同11時半)すぎに始まった。26年半ぶりの開催となる今回は、活発な外交を進める一方で教義に超保守的だったヨハネ・パウロ2世の路線を継承する人選となるかどうかが焦点。また、ポーランド人法王の選出によって455年ぶりに途切れたイタリア人法王が復活するか、カトリック信者の多い中南米出身者がなるかどうかでも、注目が集まっている。 投票権を持つ80歳未満の枢機卿115人がラテン語で「聖霊よ来りたまえ」の歌を歌いつつ、ミケランジェロ作のフレスコ画「最後の審判」で有名なバチカンのシスティーナ礼拝堂へ入った。コンクラーベは秘密会議のため、全員が秘密の厳守や公平な判断を誓う宣誓文を読み上げた。 礼拝堂内は盗聴器などがないか専門技師が厳しくチェックしており、携帯電話の電波を遮断する措置もとられた。「すべての部外者排除!」の号令後は外部との連絡が一切遮断され、テレビやラジオ、新聞に触れることも禁じられている。 選挙は無記名投票で、記入者がわからないよう筆跡を変えることが推奨される。最初の投票は早ければ18日中に行われ、翌日以降は午前と午後に2回ずつ投票する。3分の2を超える得票者が出るまで続けられるが、計34回(初日に投票がない場合は33回)やっても決まらない場合は、合意によって過半数か、上位2人に絞った投票で決めることもできる。 投票結果は昼夕の1日2回、投票用紙などを燃やす際に礼拝堂の煙突から出る煙の色で外部へ伝えられる。黒なら「未決」、白なら「決定」。今回から決定なら鐘も鳴らす。 コンクラーベ開始に先立ち、サンピエトロ大聖堂では18日午前にミサが行われ、聖職者や多数の信者らが参加した。 投票は、この117人の中から3分の2をこえる票を集める人が出るまで何日間も行われ、この間、彼らは建物で寝泊(ねと)まりして、外の世界と完全(かんぜん)に連絡(れんらく)が取れなくなります。法王が決まれば投票用紙(とうひょうようし)を燃(も)やして礼拝堂の煙突(えんとつ)から白い煙を、決まらない場合はしめった麦わらを混ぜて黒い煙を出し、合図(あいず)します。ヨハネ・パウロ2世が選ばれた時は7回の投票が行われ、3日かかりました。(asahi.com)
煙突から出る煙で可否が分かるというのは、とても素敵だなぁ。建築の仕掛けがとても上手に使われているように思う(設計者がそれを意図して造ったかはわからないけど)。
日本の住宅・マンション事情として、「外部側から生活感が見えない」ということが防犯上存在し、そういうクローズした環境が隣人との関係性を脆弱にするという循環がある。何か建築のエレメントで表現できないものかと思う。

マザーリーフがぐんぐん育ってきた為、3鉢に分離。そして知らないうちに母体の葉っぱからまた子供が出来てきた。一体どれくらい生まれるのか・・・。沢山出来そうなので、適度に育ったらプレゼントしよう!


MTバージョンアップに伴いデザイン一新いたしました。
これからもよろしくお願い申し上げます!
MovableTypeのデザイン更新しました。
これから少しずつTIPS挙げていきます。
変更点
■コメントのmailアドレスを表示消去。(サイド参照)
(ただし、スパム対策の為コメント入力時には要)
■カテゴリーにアイコン追加
■サイドにコメント集約
■NewEntry 20に
■その他 システム関係の再構築とバグの消去
これから色々実験してみます。
8日目 夜-バルセロナ→スイス ベルンへ
明日のミラノへ向けて、列車でバルセロナ→スイス経由→ミラノ。
この旅はじめての寝台列車。国境を越えるので駅長さんに
パスポートを渡しておく。(20:15発)
車内をウロウロしているとスイス人の学生が話しかけてきたので
長い間話し込む。彼は4ヶ国語をマスターしており、経済学部の学生だった。
これからスイスの実家に帰るとのこと。ヨーロッパの建築にとても詳しく
色々教えてもらった。この後スイスの実家に戻り、キューバへの旅の準備を
するそうだ。バイタリティーにあふれている学生だった。
(彼とは日本に帰国後もメールでやりとりしていたが、スイス銀行に就職が
決まってから連絡が取れなくなってしまった・・・残念)
彼と別れ、ほどなくして就寝。
(バルセロナ→スイス ベルン:約12時間)

小田原駅東口駐車場に、地上30階、地下1階、高さ100mを超えるお城通り地区再開発ビルの建設計画が進められているようです。事業規模が129億円のビッグプロジェクト。しかしながら一説によると駅から見えたはずの小田原城が高層ビルによって見えなくなってしまうとのこと。
小田原城下のエレメントをぐっと引き出す計画であってほしいものです。また、駅前には名店が結構ありますがそれら店舗を巻き込んでも余りある保留床をどう効率化できるかが事業化のカギを握っている。そして小田原にふさわしいプログラムを発案しなければ、カギがあっても開かずの扉だ。


小田原城の桜




↑日本ミツバチ!!
休日にハタケでランチ。太陽が燦々と照り、それに向って蒲公英が咲いている。
ランチ後、種まき開始。周りを見渡すと、4月のレンタル改編で隣の方は磯子から。前の方は藤沢方面から来ているとのコト。話をしながら、ニンジン・小松菜・ホウレン草・牛蒡の種まき。先日植えたジャガイモはもう芽を出している。収穫が楽しみである。
二つ目は、水廻りと打ち合わせテーブルの仕切り兼食器棚。
余ったカラーボックスx3と有孔シナ合板+シナ合板をあわせている。
W=1810 D=310 H=1270として
家具高さは、テーブル側からはコーヒーメーカーや電子レンジを隠し、
西側窓からの採光を遮らないように決めている。
Dは、レンジやコーヒーメーカー等奥行きの最大数>カラーボックスのDとした。
コスト:3500円+α
これにてキッチン廻りの機器・器具・食器・ゴミ関係等がすべて収納
出来ている。


イギリスのcity-and-guilds紙で各職業別の幸福度が
ランキングになった。
建築家は。。。。っと
↓

注目は5位の配管工。映画なんかでよくでてくる職種だけど
あれは幸福の象徴だったのか・・・
ざっと見ると技術系が上位ですね~
記事最後に幸せになる方法が書いてあるので
見てみるといいかも
夕方、一年ぶりに懐かしい面々と逢った。
たった一年で様々なことが変化し、自分も
成長している(だろう)ことを再認識。
ドッグイヤーに流されず、ちゃんと自分の
位相を見直す鏡はとても重要だと感じる
今日、このごろ・・・。
8日目 PM-バルセロナ サグラダ・ファミリア
午後はガウディのサグラダ・ファミリアを見学。
写真で見るより実際は小ぶりに見える。が、敷地内に入ってみると
急にスケール感が増してくる。まるでパルテノン神殿の柱のようだ。
(パルテノン神殿の柱も小ぶりに見えるが、柱の隣に人が立つと
スケール感がぐっと増す)
塔の階段を登れるだけ登ってみる。ひたすら螺旋状にのぼる階段。
まるで天に昇るためにあるようだ。
塔に開いている無数の開口部は、地下で行われる聖歌隊の音楽を
街中に鳴らすスピーカーの役割をしている。
酸性雨と仕事量のバランスから考えると完成はない、と考えられて
いるが、教会であるがゆえ、神が人々に仕事を与えるという重要な
役割を担っているのだろう。
後に知ったのですが主任彫刻家として外尾悦郎氏が建設作業に
加わっていることを知る。
数年後、違いの分かる男、になっていた。




アンディーブ(ハーブの一種、英語名 チコリ)の根を混ぜたコーヒーです。
まろやかで嫌な苦味がなく、とても飲みやすいです。
また、香りは植物の匂いがほのかにします。
胃にやさしいので、コーヒーを沢山飲む方にはおすすめです。
それから、缶のデザインがとても気に入ってます。


4月になったので、絹さや(さやえんどう)を植える。
後々、支柱間にネットをはり蔓を這わす。
穴を掘り、化成肥料(粒)を加え水をやり、
そこに根をばらした苗をセットした。
4月中旬~末 鞘インゲンを植える予定。
横浜から行くので頻繁に行けないけれど、ずいぶん
畑に楽しませてもらってます。
(東京・横浜で仕事している人がとても多い!
ちなみに畑レンタル代は年4000円也)

前に植えたジャガイモエリア

絹さや

富士山
自作家具(家具と言ってよいのだろうか・・・)UP。
本と水廻りの道具を収納できる家具です。
日々使うトイレットペーパーやシャンプーの替えなど
ストックものを無駄なく収納できます。
コスト:1000円(ローコスト、というか低コストすぎる!!)
フラッシュにすると手間とお金がかかるため、資材を
なるべく加工しないで、そのまま使用。
あとは耐力計算をしてビス(今回はブロンズのビス使用)や
方立ての位置検討。
側面は少しスキマをあけて中にあるものが何か
分かるようになっている。又、側板のWを短くすることで
家具の重心を壁側に移し倒れないように工夫した。


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