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大阪市内の団地にイサム・ノグチのオクテトラがあるとのこと。
子供時代からこんな遊具で遊べるなんて、幸せだなぁ~
僕はブラック・スライド・マントラが好きです。

ブラック・スライド・マントラ
日系アメリカ人の世界的な彫刻家、故イサム・ノグチが創作した遊具「オクテトラ」が近畿圏で初めて大阪市内の団地に登場し、夏休み中の子どもたちの人気を呼んでいる。 場所は大阪市此花区高見1丁目の「パークシティふれあいのまち」。アート性が高く、新しい街のモニュメントにふさわしい作品として設置された。 コンクリート製の8面体をピラミッド状に積んだ遊具は、内部の空間がつながり迷路遊びも可能。夏空の下、冒険心をかき立てられた子どもたちがオレンジ色に輝くオクテトラに挑戦している。(共同通信050823)
それからイサム・ノグチ展が東京都現代美術館(MOT)にて開催されます。開催期間は9/16-11/27。とても楽しみにしております。札幌(7/2-8/28)でも開催中です。

今週も始まりました。元気よく参りましょう!
さて、昨日のF1ですが佐藤琢磨がやりました、20位スタートから9位でレースを終えました。来年はドライバーの移籍があり、マッサ(ザウバー)がフェラーリへ、バリチェロ(フェラーリ)がBARホンダへ移籍予定。そうすると佐藤琢磨は・・・・。
BARホンダのバトン・佐藤、そしてフェラーリのバリチェロの戦いが熱くなっています。今大会でも、バトンが佐藤琢磨にコースを譲らなくてはいけないピットの指示もバトンは無視。
順位争い以上に見えない熾烈な争いが展開されています。
今回の結果は・・・


まだまだ暑い日が続きますね。朝ちょっと早く起きて、打ち水などはどうでしょうか?
ヒートアイランド対策として、東京・永田町の国会議事堂裏の道路で試験的に取り付けられた「打ち水装置」と「保水性舗装」に、路面温度を7~10度下げる効果があったことが、国土交通省の調査で確認された。350メートルの区間の路面に、水がしみ込む特殊な舗装を施し、中央分離帯に設置したシャワーから毎日2回、1時間ずつ水をまく。7月29日から約2カ月の予定で動かしている。
晴天だった今月3、4日の午後1~2時に装置のある区間の路面温度を測ったところ、3日は48.1度で通常の路面より7.2度低く、4日は47.2度で10.5度低かった。散水後5時間たっても効果が続いていることが確かめられた。 (asahi.com)
温度も下がりますが、気分的にもよいですよ!是非おすすめです。

↑ 年度末になると日本中のあちこちで道路を掘り返しているようですが、
北陸地方にある道路融雪をついでに埋設すればいいのにと、いつも思います。
マザーリーフの成長記録。
育った苗木から葉っぱを切り取って水に浸してみたら
また育ってきました。水に浸して10日たらずで8葉成長。
時節柄、小学生のあさがお観察日記をつけている気分になって
まいりました。


有史以来世界中で様々な事件・事故が起こり、その中をくぐりぬけてきた生命を今受け継いでいると思うと、皆とんでもない強運を持っているもんだなぁ~と思う、お盆の日。
8/8-8/9にわたり日本中で大事なニュースがアチラコチラから起こっていましたが、その間を縫うようにスペースシャトルが無事帰還しました。無事であることが何よりの飛行でしたね。
日本のロケット開発の第一歩として50年前に発射された「ペンシルロケット」も披露し、「大きな夢は実現までに長い時間がかかることがあります。このロケットもずいぶん時間をかけて、宇宙まで来ました。みなさんの夢がいつか実現するように祈っています」と述べた。asahi.com 20050808





11日目 朝-ベネチア
午前中は自由行動。午後からバスでフィレンツェに移動予定。それまでの時間、橋のほとりで水彩画を描いて時間を過ごす。日本人の絵が珍しいのか、僕のまわりに人だかりが出来る。・・・・描きにくい・・・・。中学生ぐらいの子がノートを持ってきて「サイン」してくれというのでサインをする。どうやら日本語の字画が珍しいようで、沢山の名前がサインされていた。

久々にこの話題。じゃがいもは7月頭に収穫し、かごで4箱分取れましたが、土かぶりがよくなく一部が青くなってしまいました。でもおいしい。そして7月末は、かぼちゃ・トマト・青とうがらし・ヤーコン・みょうがの収穫。カボチャは苗2つだったのが無尽蔵に伸び、たくさん実をつけています。とうもろこしとさつまいもは時流に乗り遅れました。残念。そろそろ秋にいただけるものをセットしようかと思います。



第1回 FPデザイン・コンペティションで<地域賞>を受賞しました。
半年前に提出したコンペだったので半分忘れかけていましたが、
突然賞状が送られてきたのでびっくり。
コンペの課題は・・・
課題 「故郷の住まい」
「故郷(ふるさと)」という言葉は、われわれに何かしらの郷愁を呼び起こしてくれる。
工業化とともに情報化社会の急速な発達は、それまでその地域が本来もっていたであろう固有の文化を希薄なものにし、均一化を図ってしまったともいえる。しかし、その地域の特性である<輝き>は、いつまでも残しておきたいものである。
ここでは気候や風土を含めた地域の特性を取り入れ、新しい技術を活かした地域の住文化を再構築するような、創造性に溢れた応募案を期待している。
主題は木造を考えている。改修や増築であってもよいし、オール電化された居住性の高い住宅、環境に十分配慮した住宅などが望まれる。
立地や規模といった建築条件は、応募者の自由想定にゆだねる。
提出案は当事務所HPにUP予定。

そろそろ日本中で花火大会が行われる頃ですね。
最近はデザインが凝ったものが多く、とても楽しみにしています。
僕は、空間を媒介に施主とコミュニケーションするのが仕事だけれど、彼らは空と花火を使って大勢の人々と繋がっていく、魅力的な仕事師達だ。打ちあがった花火が仕事師たちの笑顔のようだった。


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