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<title>BLOG*SPACE FACTORY</title>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 24 Feb 2010 14:04:04 +0900</lastBuildDate>
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<title>銀座歌舞伎座</title>
<description><![CDATA[<p>歌舞伎座が4月から建て替えの為、公演見がてら建築見学。<br />
<img alt="20100224.jpg" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20100224.jpg" width="350" height="263" /><br />
舞台以外の場所は簡素なつくりで、階高が高いため急階段です。<br />
観賞演目は「高坏」と「籠釣瓶花街酔醒」。<br />
いずれも中村勘三郎主演の演目です。意外と背が低いなぁ。<br />
常連の大向こう達の掛け声が結構迫力です（笑）。<br />
コンサートや映画などと雰囲気が異なる不思議な空間で、書割りのパースの<br />
かけ方が面白い。<br />
上から見ても立体感がある造りになっている。</p>]]></description>
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<category>011works</category>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 14:04:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>旧フランス大使館へ</title>
<description><![CDATA[<p>旧フランス大使館解体前のアートイベントを見学。<br />
アートイベントも楽しいけれど、どちらかといえばやっぱり建物探訪！</p>

<p><img alt="20100210_別館.jpg" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20100210_別館.jpg" width="350" height="234" /><br />
エントランスすぐの別館</p>

<p>2Fより上階がキャンチで浮いているような構成で、RC＋S造。窓はスチールで堅剛な雰囲気になっています。各部屋でアーティストの作品やインスタレーションが行われていて文化祭のような懐かしい光景でした。</p>

<p><img alt="20100210_本館キャノピー雨樋.jpg" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20100210_本館キャノピー雨樋.jpg" width="350" height="234" /><br />
本館キャノピーの雨樋</p>

<p>フランスの設計によく見られる雨どい形状。キャノピー形状をガルウィングにして、谷底から雨水の出先が向けられており、その先は植栽。お見事。コルビジェの住宅だったと思うけど、住宅サイズでやると雨樋が小さくなるので、結構カワイイ。ポコッとでた樋形状が平らな外壁に影を落とすのがナカナカ良いのです。</p>

<p><img alt="20100210_エントランス中庭.jpg" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20100210_エントランス中庭.jpg" width="250" height="374" /><br />
キャノピーから見た中庭</p>

<p><img alt="20100210_各室出入口まわり.jpg" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20100210_各室出入口まわり.jpg" width="250" height="374" /><br />
各室出入口周り</p>

<p>各室出入口周りは、収納一体で設備系が納められています。ちょうど壁をふかした様相です。</p>

<p><img alt="20100210_窓周り.jpg" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20100210_窓周り.jpg" width="350" height="234" /><br />
各室窓まわり</p>

<p>窓はスチール枠。エアコンを枠内に仕込んだりして手が込んでます。設備を考慮して簡単に壁を作らないところがよく、開放感にあふれた居室です。</p>

<p><img alt="20100210_メールボックス.jpg" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20100210_メールボックス.jpg" width="250" height="332" /><br />
メールボックス</p>

<p>廊下側はスチール製鍵付のインターフェイスですが、居室側は家具になっており前入れ後ろ出しになっている。今でこそ既製品であるけど、この方が僕は好きだ。居室側に金属がいばってこないのがイイ感じだ。</p>

<p><img alt="20100210_本館窓周り外観.jpg" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20100210_本館窓周り外観.jpg" width="250" height="374" /><br />
窓周りを外から見る</p>

<p>構造フレームに沿ってシャッターを仕込んであり、マッシブな形状を際立たせている。そしてアルコーブ状（手すり壁がないバルコニー）になった奥が前面ガラスで見えているので整然とした佇まいだ。</p>

<p>古い建物の良さは何といっても原始的な納め方が見せてくれる物のあり方だ。<br />
余計なテクノロジーが入っていないので「どうなってんだコリャ」がない。</p>

<p>ついでに<br />
<img alt="20100210_新フランス大使館.jpg" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20100210_新フランス大使館.jpg" width="350" height="234" /><br />
新フランス大使館</p>

<p>厳重な管理をされているので中に入れないけど、エントランス内部の先にゆったりと登っていく屋外の坂が計画されており、内部に誘う色っぽい仕掛けがされている。<br />
なんとか中に入ってみたいけど、なにぶん、用事がない（笑）。</p>]]></description>
<link>http://www.spacefactory.org/mt/archives/011works.php#000894</link>
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<category>011works</category>
<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 11:42:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『No Man’s Land』 :旧フランス大使館の内観を見られる</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.ambafrance-jp.org/spip.php?article3719"　target="_blank"><img alt="20100127.jpg" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20100127.jpg" width="200" height="285" /></a></p>

<p>取り壊される建物を使ったアートイベントです。<br />
1957年にジョゼフ・ベルモンが設計したフランス大使館旧庁舎を利用した<br />
イベントで、取り壊し後集合住宅になるとのこと。<br />
大使館の内観を見られる機会は少ないので楽しみです。</p>

<blockquote>
場所：在日フランス大使館旧庁舎<br>
〒106-8514　東京都港区南麻布4-11-44<br>
期間：2009年11月21日（土）～2010年1月31日（日）<br>
開館時間：<br>

<p>    * 木・日　午前10時～午後6時※<br />
    * 金・土　午前10時～午後10時※<br />
      ※入場は閉館30分前まで</p>

<p>休館日：<br><br />
月曜日～水曜日／2009年12月31日（木）～2010年1月3日（日）</blockquote></p>]]></description>
<link>http://www.spacefactory.org/mt/archives/001exhibition.php#000893</link>
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<category>001exhibition</category>
<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 11:46:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>住宅版エコポイント概要・住宅贈与金非課税枠の拡充・施主を守るためのエスクローサービス</title>
<description><![CDATA[<p>住宅設計に関する法改正が目白押しなのでメモ。</p>

<p><a href="http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000017.html" target="_blank">国土交通省　住宅版エコポイント制度の概要について</a></p>

<p>それから<br />
<a href="http://www.mlit.go.jp/page/kanbo01_hy_000720.html" target="_blank">「住宅取得等資金に係る贈与税非課税枠の拡大」</a><br />
大枠　H２２年（今年）→１５００万円<br />
　　　　H２３年（来年）→１０００万円<br />
（従来　５００万円）</p>

<p>最近は大手ハウスメーカー等の倒産によって支払う必要のない貴重な住宅資金を奪われた事件が多発しています。恐ろしいことです。<br />
この業界は本来性善説によって成立しています。住宅が工業製品と異なるのは請負業である点であり、造って陳列して、それをキャッシュオンデマンドで交換する質のものではありません。ハウスメーカーの住宅展示場は、「作って陳列して」・・までは同じですが、やはり土地に建てるという性質上、請負業なのです。<br />
工業製品は、売買が発生する一歩手前までのリスクは企業が負います。しかし、住宅は受け渡しまでのリスクを工務店と施主が「自動的に」負うことになってしまいます。ですから性善説によって請け負わせるべきで、また、請け負うべき仕事なのだと思っています。<br />
住宅を「造る」にあたり、工業製品を「買う」ようなイメージで向き合うと思わぬところで痛い目にあいます。<br />
住宅完成までの安心という意味で、現実的な解決方法としてはエスクローサービスなどがありますので一読されるとよろしいかと思います。完成保証制度に代わる手法です。<br />
性「悪」説に基づくと様々な制度やニッチな仕事が増えますね。便利になっていくってことは性悪説が増えたってことなのかな。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.spacefactory.org/mt/archives/011works.php#000892</link>
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<category>011works</category>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 13:17:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>住宅エコポイント</title>
<description><![CDATA[<blockquote>　国土交通省は１５日、２００９年度の第２次補正予算案に盛り込んだ「住宅版エコポイント」の工事ごとのポイント数を発表した。新築は一戸あたり一律３０万ポイント（１ポイント１円分）とし、リフォームは外壁の断熱改修などを対象とした。ポイントで交換できる商品は公募し、３月までに決める。

<p>　リフォームは窓、外壁、床、屋根・天井の断熱化工事が対象。窓は大きさにより、７千～１万８千ポイント（ガラス交換は１枚２千～７千ポイント）。一定量の断熱材を入れる工事では外壁に１０万ポイント、床に５万ポイント、屋根・天井に３万ポイントをそれぞれ付ける。手すりの設置などのバリアフリー工事を行うとポイントが加算される。複数の工事を行った場合の上限は３０万ポイントとする。</p>

<p>　ポイントは商品交換のほか、追加のリフォーム工事に充てることもできる。国交省は１８日からコールセンター（０５７０・０７１・０７７、午前１０時～午後６時）を設け、問い合わせに応じる。(2010/01/15　朝日新聞asahi.com)</blockquote></p>

<p>単純に「いい事」したら「評価される」という政策は大歓迎ですが、ポイントを上回るような人件費がかかる申請にならないことを祈るばかりです（笑）。上限３０万ポイントっていうのが微妙な設定ですね。生きてないけど死んでない、無いよりいいでしょ、みたいな設定です。１００万ポイントぐらい出したら政策にもパンチ力があって業界全体に目が向いてくるのに。。。</p>]]></description>
<link>http://www.spacefactory.org/mt/archives/000news.php#000891</link>
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<category>000news</category>
<pubDate>Sun, 17 Jan 2010 17:06:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>菜園生活のススメ.vol 22</title>
<description><![CDATA[<p>今年もいっぱい植えてます。</p>

<p><img alt="20090717_キュウリ.JPG" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20090717_キュウリ.JPG" width="350" height="232" /><br />
キュウリ</p>

<p><img alt="20090717_ズッキーニ.JPG" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20090717_ズッキーニ.JPG" width="350" height="232" /><br />
ズッキーニ</p>

<p><img alt="20090717_トウモロコシ.JPG" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20090717_トウモロコシ.JPG" width="350" height="255" /><br />
とうもろこし</p>

<p>やっと梅雨が終わったのでこれから秋までが収穫本番！<br />
今年はアイスプラントなど変わった野菜を作ってますので<br />
楽しみです。</p>

<p>直近の収穫は・・・<br />
<img alt="20090717_収穫.jpg" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20090717_収穫.jpg" width="350" height="232" /><br />
ズッキーニ・丸型ズッキーニ・ナス・ピーマン・キュウリ・オクラ・<br />
伏見とうがらし・ししとう・アイスプラント・モロヘイヤ</p>

<p>作って楽しく、食べておいしい。<br />
オススメです。</p>]]></description>
<link>http://www.spacefactory.org/mt/archives/012freefarmer.php#000890</link>
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<category>012freefarmer</category>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2009 13:35:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「フラット３５」頭金不要に・・・改正案</title>
<description><![CDATA[<blockquote>　自民党は１２日、住宅金融支援機構（旧住宅金融公庫）の長期固定ローン「フラット３５」について、住宅購入時の頭金を不要にする制度改正案をまとめた。
　マンションの売れ行きが悪化していることから、景気対策として住宅取得を促す。
　フラット３５は同機構が民間金融機関と提携した最長３５年の固定金利ローン。利用者が最も多い「買い取り型」は、融資の上限が建設や購入に必要な金額の９０％で、数百万円の頭金が必要となる。制度改正で、住宅の購入意欲はありながら頭金を用意しにくい若年層などがローンを利用しやすくする。
（2009年3月12日14時37分  読売新聞）</blockquote>

<p><img alt="20090317.jpg" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20090317.jpg" width="350" height="352" /></p>

<p><br />
（サーバーのアップデート関係で記事が消えてしまったのでもう一度UPです。）<br />
購買意欲の刺激は、頭金なし+終身雇用のセットで爆発的に購買が伸びると思いますがいかがでしょうか。<br />
住宅ローンについては<a href="http://www.flat35net.com/" target="_blank">このへん</a>でも見ておこう！</p>]]></description>
<link>http://www.spacefactory.org/mt/archives/000news.php#000889</link>
<guid>http://www.spacefactory.org/mt/archives/000news.php#000889</guid>
<category>000news</category>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2009 18:06:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>子どもを花粉症にしないための9か条</title>
<description><![CDATA[<blockquote>（20090223 医療介護CBニュースより）
将来、子どもが花粉症で苦しまないようにするためにはどうすればよいか―。理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターの谷口克センター長が「花粉症にならないための9か条」を紹介した。

<p>　2月23日に横浜市の理研横浜研究所で報道関係者を対象に開かれた「製薬協プレスツアー」(主催=日本製薬工業協会)で、谷口センター長は「スギ花粉症ワクチン開発」と題して講演。この中で、▽生後早期にBCGを接種させる▽幼児期からヨーグルトなど乳酸菌飲食物を摂取させる▽小児期にはなるべく抗生物質を使わない▽猫、犬を家の中で飼育する▽早期に託児所などに預け、細菌感染の機会を増やす▽適度に不衛生な環境を維持する▽狭い家で、子だくさんの状態で育てる▽農家で育てる▽手や顔を洗う回数を少なくする―の9か条を紹介した。</p>

<p>　谷口センター長は、2003年のアレルギー疾患増加の疫学調査結果などを例に挙げて説明。同調査によると、花粉症を含むアレルギー患者は、20歳代は 80%、40歳代は70%、50歳代は40%、60歳代は30%と、若い世代ほど割合が多い。きょうだいの数とアレルギー疾患発症頻度に関しては、第1子の発症頻度は6.3%だが、第2子は4.9%、第3子は3.1%と、第2子以降は発症頻度が下がる傾向が見られた。<br />
　また、生後6か月以内に麻疹、抗酸菌などの感染症にかかると、アトピーになりにくいという。6歳時点でのツベルクリン反応陽性者は喘息の発症頻度が4%、反応陰性者は16.2%だった。<br />
　一方、生後3年以内に抗生物質を投与すると、花粉症や喘息の発症率が高くなるという。</p>

<p>　谷口センター長は、「花粉症は、ある程度不衛生でエンドトキシンの量が多い環境で育つと発症しにくくなる。逆に、下水道などインフラが完備されている所、車の交通量の多い所で育つと発症率が高くなる」と説明した。1987年のある統計によると、栃木県日光市内の交通量の少ない小来川地区と交通量の多い日光スギ並木地区の花粉の一日当たりの平均飛散数はほぼ同じだったが、花粉症の発症頻度は、前者が5%程度だったのに対し、後者は13%だったという。また、96年にドイツで行われた花粉症の皮膚テストによると、旧東独のライプチヒとハレでは陽性率が7.9%だったのに対し、旧西独のミュンヘンでは 21.3%だったという。</p>

<p>　谷口センター長は、「幼児期でアレルギー体質が決定するという仮説は正しいことが証明された。花粉症などのアレルギー性疾患は文明病であり、人間が物質文明を追求したために生じた免疫機能失調症だ」と指摘。その上で、「国民の約20%がスギ花粉症に罹患し、その経済損失は年間1.2兆円と試算されている。既存の医薬品による対症療法のみでは、増大するアレルギー疾患患者の治癒は困難。根本的な治療を実現するワクチン開発が急務だ」との認識を示した。</p>

<p>【エンドトキシン】<br />
　細胞内毒素。細菌の死などによって細胞壁が壊れることで放出される。</blockquote></p>

<p><img alt="20090312.jpg" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20090312.jpg" width="350" height="233" /><br />
見てるだけで痒くなるらしい・・・</p>

<p>「適度に不衛生」だとよいようです。やはり抗菌仕様で育った世代には花粉症が多いですね。<br />
子供の頃にあった「3秒ルール」（落ちた食べ物も3秒以内に拾えばセーフ！という子供の間でのルール）は時代を先取りしてたってことですな。僕は独自に5秒ルールでしたので花粉症ではありません。</p>]]></description>
<link>http://www.spacefactory.org/mt/archives/000news.php#000888</link>
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<category>000news</category>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2009 13:35:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>光と影と家具ひとつ</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="20090309.jpg" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20090309.jpg" width="350" height="159" /></p>

<p>CGソフトを変更したので機能チェック！<br />
最近のソフトはレンダリング時間が大幅に縮小されており<br />
この画像A3サイズで5分足らずです。（前のソフトだと6時間くらい）。<br />
少し前までラジオシティのクオリティを出すのに大変な設定と時間が<br />
かかってましたが、最近のソフトは設定が簡単になってきた。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.spacefactory.org/mt/archives/011works.php#000887</link>
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<category>011works</category>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 15:28:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>インテリア材料：突板ガラス</title>
<description><![CDATA[<p>面白い内装材料を紹介します。<br />
ガラスに突板を貼って、照明を当てると透過するガラス材です。</p>

<p><img alt="20090306.jpg" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20090306.jpg" width="350" height="265" /><br />
<a href="http://www1.ocn.ne.jp/~tukiita/piallacio.html" target="_blank">（有）アサヒ突板工業</a>のHPより</p>

<p>店舗や住宅の収納にも使えそうな材料です。ガラスと木材を接着する技術がミソのようですが、突板を貼った裏側ってやっぱり接着剤が見えてしまうから片面しか材料としては使えないのだろうか？大臣認定が取れているので設計としては使いやすそうで、ちょっと気になる材料です。</p>]]></description>
<link>http://www.spacefactory.org/mt/archives/011works.php#000886</link>
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<category>011works</category>
<pubDate>Fri, 06 Mar 2009 18:50:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>改修のススメ　200万円～300万円程度で考えよう！</title>
<description><![CDATA[<p>住宅やマンションなど「リフォーム」についての悩み相談があったので<br />
改めて僕の考え方をザックリと事例を交えて提案してみます。</p>

<p>1.まず200万円～300万円程度でできる事を考えましょう。<br />
いきなり大金を積んで大掛かりなことを考えるより、身近な金額<br />
（ちょっといい車の値段）くらいで何ができるかをつかむ事が大切です。</p>

<p>2.そしてあと幾ら足せばどんな事ができるのか、もしくは何をやめれば安く<br />
すむのか。こんな風に内容を詰めていきます。</p>

<p>3.内容を詰めるにあたって、「今しかできないもの」と「後でどうにでもなるもの」を掴んでおく必要があります。減額するときは「後でどうにでもなるもの」から手をつけましょう。お金に余裕ができてからやれば良いのです。日曜大工でやってもOKというのも「後でどうにでもなるもの」に含めていいと思います。</p>

<p>4.注意しなくてはならないことは、リフォーム工事を始めてから壁を壊したら土台が腐っていたとか断熱材が湿気てグズグズになっているということが時々あります。これは「今しかできないもの」かつ「工事してみないとわからないもの」です。<br />
こういった事に対応できるように予算は2割程度別に持っておく必要があります。<br />
通常、壊してみないとわからない部分は見積書に含まれていませんので<br />
気をつけねばなりません。ギリギリの予算でリフォーム計画をしてしまうと<br />
「予算がそっちに取られてキッチンが買えません」ということになります。</p>

<p>5.「今しかできないもの」とは「構造」などで体で言えば「骨格・臓器」です。<br />
そして「後でどうにでもなるもの」とは「インテリア」であり、「お化粧」の部分です。<br />
お化粧のノリを良くするには、体の内部から改善するという順序を守るのが<br />
よろしいかと思います。</p>

<p>では200万強くらいの予算でどの様な事が出来るのか、という<br />
キッチンのリフォームの事例をひとつ紹介します。</p>

<p><br />
【リフォーム前】<br />
<img alt="20090203-1.jpg" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20090203-1.jpg" width="263" height="350" /><br />
[外観]</p>

<p><img alt="20090203-2.jpg" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20090203-2.jpg" width="350" height="263" /><br />
[内部]</p>

<p>システムキッチンを新しく入れ替えたいとの依頼でしたが、よくよく話を聞いてみると問題は収納力と部屋の構成上ﾀﾞｲﾆﾝｸﾞへ直接出入りできないので<br />
料理の持ち出しが面倒という不便な生活動線の2点が問題点でした。</p>

<p><br />
【打合せの中でわかった悪循環】<br />
家具とｷｯﾁﾝ、ﾀﾞｲﾆﾝｸﾞとの使い方の関係が整理されていない。<br />
↓<br />
物がどんどん外にあふれ出す。<br />
↓<br />
何を買ったか、食材をいつまでに使わなきゃならないのか把握できない<br />
↓<br />
あるかどうかわからないし、探してみると賞味期限が切れていてまた買う<br />
↓<br />
不経済！でもしょうがない。買うからまた物があふれ出す。<br />
↓<br />
物があふれ出したｷｯﾁﾝで料理をするのが苦痛。楽しくない。<br />
綺麗にしたいけど忙しい・・・。<br />
食器や鍋も沢山あるのに、実はいつも使うのは一緒だ。</p>

<p><br />
というわけでこんな風に計画しました。<br />
【リフォーム後】<br />
<img alt="20090203-3.jpg" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20090203-3.jpg" width="350" height="263" /></p>

<p><img alt="20090203-4.jpg" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20090203-4.jpg" width="263" height="350" /></p>

<p><img alt="20090203-5.jpg" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20090203-5.jpg" width="350" height="263" /></p>

<p><img alt="20090203-6.jpg" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20090203-6.jpg" width="300" height="400" /></p>

<p><br />
工事期間　1週間<br />
やったこと　床：フローリング張替、床下収納の改修<br />
　　　　　　　 壁：壁新設、クロス貼、タイル貼、柱籐巻き<br />
　　　　　　　 天井：クロス貼<br />
　　　　　　　 設備：キッチン一式<br />
　　　　　　　 電気：ダウンライト、ｷｯﾁﾝﾗｲﾄ、コンセント追加、IHによる分電盤変更<br />
　　　　 造作家具：ｼﾝｸ上部食器棚、作業カウンター兼食器棚、ｶｳﾝﾀｰ上部<br />
　　　　　　　　　　　食器棚兼飾り棚（家具照明付）、<br />
　　　　　　　　　　　（キッチン側とﾀﾞｲﾆﾝｸﾞ側両側から使える家具にしてあり<br />
　　　　　　　　　　　　家具にコンセントを仕込んで炊飯ジャーやコーヒー<br />
　　　　　　　　　　　　メーカー等のコードの取り回しが床に這わないよう<br />
　　　　　　　　　　　　にした。）</p>

<p>これで200万円強くらいです。大体感じが掴めたでしょうか。<br />
ことｷｯﾁﾝに関しては設備機器・電気・家具などお金がかかる部分が多いので<br />
坪単価がアテになりませんが、居室の改修であればもっと色々できるかと<br />
思います。</p>

<p>なお、注意点としてこの住宅にも当てはまりますが木造住宅で大事な柱部分。<br />
構造計算と構造バランスを考慮して大丈夫であれば柱は取ってしまいますが、木造住宅で不要な柱ってほとんどないと考えたほうが良いです。（古い住宅で建築基準法が古いもので作られているものは特に！！）<br />
リフォーム工事会社に直接依頼をした場合、施主に言われたとおりに施工するために構造的な検討を十分にせず柱を切ってしまう工事会社がいますので注意が必要です。直接依頼する場合は必ず設計上考慮されているか確認しましょう。</p>

<p>設計事務所＝考える仕事＝釘は打てません（笑）<br />
工事会社＝造る仕事</p>

<p>という仕事の住み分けを仕事依頼の際に頭の隅においておきましょう。<br />
某TV番組では番組の絵づら上、考える仕事の人が家具を作ったりと<br />
仕事の住み分けがゴッチャになってますが日曜大工的なお手伝いとしては<br />
あってもプロの仕事として施主に引き渡すという性質のものにおいては<br />
ああいう状態はありえないことを知っておく必要があります。</p>]]></description>
<link>http://www.spacefactory.org/mt/archives/011works.php#000885</link>
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<category>011works</category>
<pubDate>Tue, 03 Mar 2009 13:29:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小田和正ツアー2008今日もどこかで　</title>
<description><![CDATA[<p>思い起こせば、2008年5月　初めて小田和正のライブを観に行ってきました。<br />
ステージから10列目くらいのアリーナ席で場所は最高。<br />
小田和正の生歌はCDより良いとかねてから噂がありましたが<br />
まったくそのとおり。</p>

<p>2年くらい前に誰もいない渋谷駅ビルのエレベーター前でバッタリ会って<br />
二人きりになってしまい「声かけんなよ」的なオーラと、僕が持っていた<br />
図面を見て「おっ　設計か？」みたいな微妙な雰囲気が忘れられません（笑）。<br />
小田和正も建築系出身ということがあり、なんとなくシンパシーを抱いています。<br />
（あの雰囲気は建築系特有、特に意匠設計系に多いよ（笑））</p>

<p><img alt="20090227.jpg" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20090227.jpg" width="350" height="86" /></p>

<p><br />
コンサートを通じて感じるのは、<br />
「この人は感動のメカニズムをよく研究してるなぁ～」ということ。<br />
建築設計もそうですが、「見せどころ」つまり抑揚ってのが大事だと思います。<br />
感動のメカニズムを施主に「わからないように」設えておくのがプロの技です。</p>

<p>この前のコーポラティブハウスにも、冬の西日が入る瞬間に地下の空間が<br />
変わるように設えてみました。<br />
当時施工してくれた大工さんから「15時くらいからがイイんだよね～」と<br />
言ってましたが、施主は発見できたかなぁ～<br />
今年は一年検査です。</p>

<p>【ついでにコンサートのセットリスト↓】<br />
こころ<br />
正義は勝つ<br />
愛を止めないで<br />
伝えたいことがあるんだ<br />
Re<br />
僕らの街で<br />
いつか　どこかで<br />
たしかなこと<br />
僕の贈りもの<br />
地球は狭くなりました<br />
倖せなんて<br />
愛の唄<br />
さよなら<br />
言葉にできない<br />
今日も　どこかで<br />
-----ご当地紀行-----<br />
NEXTのテーマ -僕等がいた-<br />
もっと近くに<br />
ラブ・ストーリーは突然に<br />
キラキラ<br />
そのままの君が好き<br />
時に愛は<br />
風のようにうたが流れていた<br />
東京の空<br />
ダイジョウブ</p>

<p>　　ENCORE-1<br />
またたく星に願いを<br />
Yes-No<br />
君住む街へ</p>

<p>　　ENCORE-2<br />
今日も　どこかで<br />
my home town</p>]]></description>
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<category>001exhibition</category>
<pubDate>Fri, 27 Feb 2009 11:27:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コンタ模型？</title>
<description><![CDATA[<p>久々にコンタ模型を作ってみました・・・</p>

<p><img alt="20090224.jpg" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20090224.jpg" width="350" height="251" /></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>CGだけど・・・</p>]]></description>
<link>http://www.spacefactory.org/mt/archives/011works.php#000883</link>
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<category>011works</category>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 11:53:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中国・北京市で建設中の高層ビル「TVCC」が全焼</title>
<description><![CDATA[<p>僕の好きな建築家の一人、レム･コールハース（O.M.A）。<br />
<img alt="20090216.jpg" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20090216.jpg" width="350" height="236" /><br />
クンストハル　1992年オランダ　ロッテルダム</p>

<p>彼の作品が火事にあったとのことで、とても残念。<br />
ジャーナリストの活動を経て建築家となった異色の経歴の持ち主で、<br />
鋭い視点から都市や社会を読み解き建築形態として表現する彼の建築は<br />
とてもユニークでワクワクさせる何かを持っています。<br />
日本で見られる建築もいくつかありますが、個人的にはオランダにある<br />
作品にとても興味がそそられます。<br />
<img alt="20090216-2.jpg" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20090216-2.jpg" width="350" height="238" /><br />
エデュカトリアム　1997年オランダ　ユトレヒト</p>

<p>手前がCCTV、奥に見えるのが火事になったTVCC。<br />
TVCCは2009年開業予定で世界でラグジュアリーホテルを展開する<br />
「マンダリン・オリエンタル」が入る予定だったそうです。<br />
<img alt="20090216-3.jpg" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20090216-3.jpg" width="350" height="232" /><br />
CCTV（中国中央電視台）とTVCC</p>]]></description>
<link>http://www.spacefactory.org/mt/archives/000news.php#000882</link>
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<category>000news</category>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 14:03:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>菜園生活のススメ.vol 21</title>
<description><![CDATA[<p>５月初旬の苗植えにむけてハタケの準備。<br />
去年は草取りが大変だったので、総マルチ化で対応予定。<br />
今年はトマトとナスを上手に育てる方法を試してみようと<br />
思います！</p>

<p><img alt="20080423-1.jpg" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20080423-1.jpg" width="350" height="232" /></p>

<p><img alt="20080423-2.jpg" src="http://www.spacefactory.org/mt/archives/20080423-2.jpg" width="350" height="232" /><br />
下仁田ネギのねぎぼうず・・・</p>]]></description>
<link>http://www.spacefactory.org/mt/archives/012freefarmer.php#000881</link>
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<category>012freefarmer</category>
<pubDate>Wed, 23 Apr 2008 21:52:13 +0900</pubDate>
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